はっきり言おう。パスタ、さすがに飽きてきた。
ゆえに作る頻度が落ちたので#2を書いてからだいぶ時間が経ってしまった。しかし飽きることは案外悪くないことで、しっかり熱中してしっかり飽きると不思議と自分の中に基本・基礎が定着していることに気がつくのである。
地獄のような暑さの夏から一瞬で去っていった秋にかけて、どうにか季節に振り落とされないようにと、あらゆる食材でパスタばかり作っては食べて暮らした日々を振り返ります。


- プッタネスカ
家にめぼしい食材がなくても、アンチョビとオリーブとケイパーさえ(?)あれば何とかなるのが心強い 。


- ボスカイオーラ(木こり風スパゲティー)
やっすいツナ缶でもちゃんとおいしい。具沢山だと一皿で満足できて良い。

- 秋刀魚のカレッティエッラ
今期イチの出来。紛うことなき秋の味。今年は秋刀魚が安くて助かった!何度か繰り返し作って食べた。






- その時々の食材のパスタ達
なんかお腹空いたけどわざわざ買い出しに出るのも面倒くさいし、冷蔵庫にあるものでパスタでも作るか〜、のパスタ。こういうのが案外うまい。
ここまでの反省点など
- イタパセがどこにも売ってない
- 同じものばかり作っている
- 全体的に塩が強い(体に悪い!)
- 青森旅行で買って帰った青森県産有機にんにくが素晴らしかった(鮮度がいいってこういうことかと学びがあった)
- その時の気分で冷蔵庫にある食材で名もないパスタを気軽に作れるようになって良かった
今後の検討課題
- ラグービアンコやりたい
- 冷製パスタのバリエーションを増やす
- 野菜メインのパスタを作る
- 牡蠣のパスタいろいろやる